「千の風になって」
「千の風になって」。イタリア人が歌います。
歌に生きる喜びを感じる方、はじめまして。
イタリア人カンツォーネ・オペラ歌手(バリトン)とショーマン、ステファノ・ロドラです。
主なレパートリーはイタリア民謡(カンツォーネ)、歌曲とオペラのアリアですが、より多くの人々に聴いていただくために、知名度が高い曲に広げようと思っています。
これは広い聴衆にアピールするための調査です。
もし需要があれば、これからジャンルの範囲を広げようと思っています。
たくさんの人々に私の声をお届けできれば幸いです。
ぜひご感想やご要望をお聞かせくださいませ。
ステファノ・ロドラ公式ホームページ
http://www.stefanolodola.com
「人生を愉しみたいなら」ショー
http://show.stefanolodola.com/
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千の風になって
アメリカ合衆国発祥とされる詩、通称『Do not stand at my grave and weep』に、小説家でありシンガーソングライターでもある新井満が日本語での訳詩を付け、自ら作曲を務めたことにより生まれた楽曲。原詩の作者は不明であるが、アメリカ女性Mary Fryeが友人のMargaret Schwarzkopfのために書いた詩がもとになっているという説が有力である。 尚、ナチス・ドイツから逃げてきた亡命者がドイツに残してきた母の訃報を知り悲しむ親友のために、この歌は慰めることから生まれたという説がある。
『Do not stand at my grave and weep』を日本に紹介したのはデーブ・スペクターである。坂本九の葬儀委員長を務めていた永六輔のもとに、良い詩があるからと『Do not stand at my grave and weep』の詩を持ち込んできたのがデーブ・スペクターであり、永六輔はその詩を葬式で朗読した。
アメリカ合衆国では、アメリカ同時多発テロ事件で父親を亡くした11歳の少女が、1年後の追悼式で朗読したことで話題になった。2006年11月福山雅治がライブ「PHOTO STAGE」で、同時多発テロの写真を上映しつつ、邦詩を朗読している。
日本では朝日新聞の連載する『天声人語』で掲載され少しずつ話題となっていった。原詩にはタイトルが無いため、便宜上最初の行を借りて “Do not stand at my grave and weep” (私の墓の前で泣かないでください) として知られる。新井満による訳詩では、原詩の3行目 “I am a thousand winds that blow” を借りて『千の風になって』のタイトルがつけられ、日本ではこの題で知られる事となった。
2004年には、同タイトルによる劇映画も製作された。監督脚本・金秀吉。出演・南果歩・吉村実子・西山繭子。配給シネカノン。主題歌と脚本協力で、新井満も参加している。とくにロードショー上映時に観た人や、紅白で歌を知った人たちからの要望はあるのだが、いまだDVD・ビデオは発売されていない(制作会社は、DVD発売を新聞サイトにアナウンスしている。時期未定)。
2005年には宝塚歌劇団の彩乃かなみが、阪神大震災から10年のチャリティーコンサートで歌った。
日本では2006年に秋川雅史によるバージョンが発表され、同年のNHK紅白歌合戦への出場を機に一般的に知られることとなったが、それ以前からこの作品はいくつかのアーティストにより発表されている。
「千の風になって」の楽譜も多数市販されており、主なところでは混声合唱用としては太田桜子編曲のもの。吹奏楽用としては小島里美編曲(出版:ミュージックエイト)、船本孝宏編曲(出版:ウィンズスコア)のもの。また木管五重奏用として三浦秀秋編曲(出版:ウインズスコア)のものが発売されている。
Wikipediaより
References (1)
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