<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!--Generated by Squarespace Site Server v4.1.2 (http://www.squarespace.com/) on Fri, 16 May 2008 06:00:26 GMT--><feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Home page　ホームページ</title><subtitle>Home page　ホームページ</subtitle><id>http://www.stefanolodola.com/home/</id><link rel="alternate" type="application/xhtml+xml" href="http://www.stefanolodola.com/home/"/><link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.stefanolodola.com/home/atom.xml"/><updated>2008-05-12T14:05:16Z</updated><generator uri="http://www.squarespace.com/" version="Squarespace Site Server v4.1.2 (http://www.squarespace.com/)">Squarespace</generator><entry><title>「千の風になって」</title><category>Past performance　過去の公演</category><id>http://www.stefanolodola.com/home/2008/5/12/060560762455.html</id><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.stefanolodola.com/home/2008/5/12/060560762455.html"/><author><name>Stefano</name></author><published>2008-05-12T12:27:45Z</published><updated>2008-05-12T12:27:45Z</updated><content type="html" xml:lang="ja-JP"><![CDATA[<p><object width="425" height="350"> <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/HGqHZPZEM_8"> </param> <embed src="http://www.youtube.com/v/HGqHZPZEM_8" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"> </embed> </object></p><p>&nbsp;</p><p>「千の風になって」。イタリア人が歌います。</p><p><br />歌に生きる喜びを感じる方、はじめまして。<br />イタリア人カンツォーネ・オペラ歌手（バリトン）とショーマン、ステファノ・ロドラです。</p><p>主なレパートリーはイタリア民謡（カンツォーネ）、歌曲とオペラのアリアですが、より多くの人々に聴いていただくために、知名度が高い曲に広げようと思っています。</p><p>これは広い聴衆にアピールするための調査です。 <br />もし需要があれば、これからジャンルの範囲を広げようと思っています。 <br />たくさんの人々に私の声をお届けできれば幸いです。 <br />ぜひご感想やご要望をお聞かせくださいませ。 </p><p>&nbsp;</p><p>ステファノ・ロドラ公式ホームページ<br /><a href="http://www.stefanolodola.com/">http://www.stefanolodola.com</a></p><p>「人生を愉しみたいなら」ショー<br /><a href="http://show.stefanolodola.com/">http://show.stefanolodola.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝＝</p><p>千の風になって</p><p>アメリカ合衆国発祥とされる詩、通称『Do not stand at my grave and weep』に、小説家でありシンガーソングライターでもある新井満が日本語での訳詩を付け、自ら作曲を務めたことにより生まれた楽曲。原詩の作者は不明であるが、アメリカ女性Mary Fryeが友人のMargaret Schwarzkopfのために書いた詩がもとになっているという説が有力である。 尚、ナチス・ドイツから逃げてきた亡命者がドイツに残してきた母の訃報を知り悲しむ親友のために、この歌は慰めることから生まれたという説がある。</p><p>『Do not stand at my grave and weep』を日本に紹介したのはデーブ・スペクターである。坂本九の葬儀委員長を務めていた永六輔のもとに、良い詩があるからと『Do not stand at my grave and weep』の詩を持ち込んできたのがデーブ・スペクターであり、永六輔はその詩を葬式で朗読した。</p><p>アメリカ合衆国では、アメリカ同時多発テロ事件で父親を亡くした11歳の少女が、1年後の追悼式で朗読したことで話題になった。2006年11月福山雅治がライブ「PHOTO STAGE」で、同時多発テロの写真を上映しつつ、邦詩を朗読している。</p><p>日本では朝日新聞の連載する『天声人語』で掲載され少しずつ話題となっていった。原詩にはタイトルが無いため、便宜上最初の行を借りて &#8220;Do not stand at my grave and weep&#8221; (私の墓の前で泣かないでください) として知られる。新井満による訳詩では、原詩の3行目 &#8220;I am a thousand winds that blow&#8221; を借りて『千の風になって』のタイトルがつけられ、日本ではこの題で知られる事となった。</p><p>2004年には、同タイトルによる劇映画も製作された。監督脚本・金秀吉。出演・南果歩・吉村実子・西山繭子。配給シネカノン。主題歌と脚本協力で、新井満も参加している。とくにロードショー上映時に観た人や、紅白で歌を知った人たちからの要望はあるのだが、いまだDVD・ビデオは発売されていない(制作会社は、DVD発売を新聞サイトにアナウンスしている。時期未定）。</p><p>2005年には宝塚歌劇団の彩乃かなみが、阪神大震災から10年のチャリティーコンサートで歌った。</p><p>日本では2006年に秋川雅史によるバージョンが発表され、同年のNHK紅白歌合戦への出場を機に一般的に知られることとなったが、それ以前からこの作品はいくつかのアーティストにより発表されている。</p><p>「千の風になって」の楽譜も多数市販されており、主なところでは混声合唱用としては太田桜子編曲のもの。吹奏楽用としては小島里美編曲（出版：ミュージックエイト）、船本孝宏編曲（出版：ウィンズスコア）のもの。また木管五重奏用として三浦秀秋編曲（出版：ウインズスコア）のものが発売されている。</p><p><br />Wikipediaより</p>
]]></content></entry><entry><title>「あなた」　（小坂明子）</title><category>Past performance　過去の公演</category><id>http://www.stefanolodola.com/home/2008/5/12/197902198533.html</id><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.stefanolodola.com/home/2008/5/12/197902198533.html"/><author><name>Stefano</name></author><published>2008-05-12T11:54:42Z</published><updated>2008-05-12T11:54:42Z</updated><content type="html" xml:lang="ja-JP"><![CDATA[<p><object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6GqA6-N5yio"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/6GqA6-N5yio" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"></embed></object></p><p>小坂明子の「あなた」です。<br />イタリア人が歌います。</p><p><br />歌に生きる喜びを感じる方、はじめまして。<br />イタリア人カンツォーネ・オペラ歌手（バリトン）とショーマン、ステファノ・ロドラです。</p><p>主なレパートリーはイタリア民謡（カンツォーネ）、歌曲とオペラのアリアですが、より多くの人々に聴いていただくために、知名度が高い日本歌謡曲に広げようと思っています。</p><p>これは広い聴衆にアピールするための調査です。 <br />もし需要があれば、これからジャンルの範囲を広げようと思っています。 <br />たくさんの人々に私の声をお届けできれば幸いです。 <br />ぜひご感想やご要望をお聞かせくださいませ。 </p><p>&nbsp;</p><p>ステファノ・ロドラ公式ホームページ<br /><a href="http://www.stefanolodola.com/">http://www.stefanolodola.com</a></p><p>「人生を愉しみたいなら」ショー<br /><a href="http://show.stefanolodola.com/">http://show.stefanolodola.com/</a></p>
]]></content></entry><entry><title>5/18　横浜湾が見えるホールで歌う</title><category>Perfomance schedule　公演のお知らせ</category><id>http://www.stefanolodola.com/home/2008/5/8/518.html</id><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.stefanolodola.com/home/2008/5/8/518.html"/><author><name>Stefano</name></author><published>2008-05-08T15:46:34Z</published><updated>2008-05-08T15:46:34Z</updated><content type="html" xml:lang="ja-JP"><![CDATA[<p><span class="thumbnail-image-float-none"><a href="http://www.stefanolodola.com/display/ShowImage?imageUrl=%2Fstorage%2Fart-fiera.gif&imageTitle=1790567-1552020-thumbnail.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=594,height=841,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false;"><img style="width: 200px; height: 283px" alt="1790567-1552020-thumbnail.jpg" src="http://www.stefanolodola.com/storage/thumbnails/1790567-1552020-thumbnail.jpg" /></a></span><span class="thumbnail-image-float-none"><a href="http://www.stefanolodola.com/display/ShowImage?imageUrl=%2Fstorage%2Fpiccorino-f.gif&imageTitle=1790567-1552024-thumbnail.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=607,height=854,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false;"><img style="width: 200px; height: 281px" alt="1790567-1552024-thumbnail.jpg" src="http://www.stefanolodola.com/storage/thumbnails/1790567-1552024-thumbnail.jpg" /></a></span></p><p>初めての依頼なんだけど、主催はやさしくてとっても良さそうな方だったからイベントもいい感じがします。</p><p>チケットが欲しい方は私にお名前だけを教えてくれて私の紹介で行くといいことがあります。</p><p>私が歌う時間は２０～３０分で、まだ時間帯が決まっていません。</p><p>今回のかわいいピアニストは前田美恵子さんです。</p><p><br />&#8212;&#8212;</p><p>&nbsp;</p><p>「ピエロタ」「牧神画廊」蛍雪25周年記念<br />Pan&#8217;s アートフェスティバル</p><p>ごあんない</p><p>　1983年、有限会社ピエロタ設立。その後、牧神画廊を銀座に開廊して早や25周年<br />を迎えようとしています。この四半世紀もの間、大小500展の企画展をはじめ、公立美<br />術館等における企画展を開催、プロデュースしてまいりました。<br />　これもひとえに皆々様方のご支援の賜物とあらためて感謝申し上げる次第です。<br />　そこで、この25周年を記念して、横浜大さん橋の大ホールでアートフェスティバルを開催<br />致したく、ごあんない申し上げます。<br />　かつて牧神画廊がアンデパンダン展を開催したように、アーティストの方々には自由に<br />展示販売する作品（主に小品）を持ち寄って頂ければと存じます。一方、一般の来場<br />者の方々にも自由に展観して頂き、もしお好きな作品があればご購入頂く&hellip;、そんな<br />アートを通した出会いの場となれば幸いに存じます。<br />　なお当日は、当画廊で画集を出版させて頂いた平賀敬画伯のオランダから里帰りし<br />た作品をはじめ初期作品を展示するとともに、若き敬さんの表紙画挿絵が興味深い<br />持丸良雄著『俗天使』の復刻本、敬さんの師である高橋忠弥しの『ゑほん雪渡り』（宮<br />澤賢治原作）も、展示販売致します。<br />　また、これまで長きにわたる美術界での心象をまとめた拙著のご案内（6月、光文社<br />ペーパーバックスより刊行予定）もさせて頂きます。<br />　その他、イベント内容についても皆様からのアイディアも加えながら、皐月の夕べをご<br />一緒にいかようにも楽しい思い出に致したく（プログラムは当日発表）、ご協力の程よろ<br />しくお願い申し上げます。<br />　<br />会費　/　５千円</p><p>Phone : 03-5537-0311 <br />Fax : 03-5537-0312<br />Email : <a href="mailto:info@pierota.co.jp">info@pierota.co.jp</a></p><p>以上、当日皆さまとお目にかかれることを、楽しみにしております。</p><p>※なお当日AM10：00よりPM2：30まで、当社経営のピッコリーノ保育園、ピッコリーノ学<br />園の10周年祝賀会およびチャーター船での横浜湾クルーズも開催いたします。</p><p>場所　/　横浜大さん橋大ホール　　Phone : 045-221-2305<br />日時　/　５月18日（日）　PM２：００　持ち込み作品（展示品）受付　・　飾付<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　３：３０　一般開場　・　受付<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　４：００　フェスティバルスタート<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・　作品展示販売<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・　イベント<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（コンサートほか、当日とびいりパフォーマンスあり）<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・　ワインパーティー<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　８：００　閉場　・　撤収開始<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　９：３０　撤収終了</p><p>横浜大さん橋大ホール　交通ごあんない<br />・　みなとみらい線「日本大通り駅」下車徒歩約７分（３番出口）<br />・　横浜市営地下鉄/JR「関内」下車徒歩約１５分<br />・　市営バス「県庁前」下車徒歩約５分<br />・　市営バス「大さん橋」下車徒歩約３分<br />・　首都高速横羽線　横浜ランプから約３分<br />・　首都高速湾岸線　新山ランプから約１０分</p><p>駐車場のご料金（税込み）<br />普通車　：　１時間まで　５００円<br />　　　　　　　 １時間３０分まで　７５０円<br />　　　　　 　　１時間３０分から２４時間まで　１．０００円</p>
]]></content></entry><entry><title>公演．comへのレビューをどうぞ</title><category>Announcement　アナウンス</category><id>http://www.stefanolodola.com/home/2008/5/8/com.html</id><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.stefanolodola.com/home/2008/5/8/com.html"/><author><name>Stefano</name></author><published>2008-05-08T07:37:13Z</published><updated>2008-05-08T07:37:13Z</updated><content type="html" xml:lang="ja-JP"><![CDATA[<p>自我の膨張　いや　芸術活動の一環として、公演依頼のサイトに登録しました。<br />レビュー機能があるので、過去の公演に参加した方やインターネットで鑑賞している方からの（肯定的な）感想を頂ければと思います。一緒に大勢の人々を感動させましょう。<br />（苦情だけは個人的に吼えてください）</p><p>サイトは二つありますので、お手数ですが両方にお願いします！</p><p><br />ホームページ</p><p><a href="http://kouen.com/index.php">http://kouen.com/index.php</a></p><p><a href="http://koushi.com/index.php">http://koushi.com/index.php</a></p><p><br />私のページ</p><p><a href="http://kouen.com/product_info.php/products_id/1232">http://kouen.com/product_info.php/products_id/1232</a></p><p><a href="http://koushi.com/product_info.php/products_id/1232">http://koushi.com/product_info.php/products_id/1232</a></p><p><br />レビューのページ</p><p><a href="http://kouen.com/product_reviews_write.php/products_id/1232?osCsid=a5f086a71db247995fcc1447c1a22d10">http://kouen.com/product_reviews_write.php/products_id/1232?osCsid=a5f086a71db247995fcc1447c1a22d10</a></p><p><a href="http://koushi.com/product_reviews_write.php/products_id/1232?osCsid=616740132ab401a10ad1331854d87cde">http://koushi.com/product_reviews_write.php/products_id/1232?osCsid=616740132ab401a10ad1331854d87cde</a></p>
]]></content></entry><entry><title>講演依頼のページができました</title><category>Announcement　アナウンス</category><id>http://www.stefanolodola.com/home/2008/5/7/630572289621.html</id><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.stefanolodola.com/home/2008/5/7/630572289621.html"/><author><name>Stefano</name></author><published>2008-05-07T13:32:14Z</published><updated>2008-05-07T13:32:14Z</updated><content type="html" xml:lang="ja-JP"><![CDATA[<p>私の独創的な「人生を愉しみたいなら」講演コレクションの公式ホームページにショーの紹介と個人の経歴を集めました。</p><p>ご依頼をお待ちしています。</p><p><a href="http://kouen.stefanolodola.com/">http://kouen.stefanolodola.com/</a></p>
]]></content></entry><entry><title>嬉しいストーリ</title><category>Daily life　日常生活</category><id>http://www.stefanolodola.com/home/2008/5/6/927797390862.html</id><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.stefanolodola.com/home/2008/5/6/927797390862.html"/><author><name>Stefano</name></author><published>2008-05-06T14:33:50Z</published><updated>2008-05-06T14:33:50Z</updated><content type="html" xml:lang="ja-JP"><![CDATA[<p><em>私のことを考えてくれる方は私についてのストーリを書いてくれました。許可を得たので転載します。原稿はミクシィにあります。</em></p><p><a href="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=797721372&owner_id=17699114">http://mixi.jp/view_diary.pl?id=797721372&amp;owner_id=17699114</a></p><p><strong>&#8212;-</strong></p><p></p><p><strong>「人生を愉しみたいなら」</strong> </p><p>ラーメンを作る。キャベツとにんじんはあらかじめ切ってパックに入れて冷蔵庫に入れてあるのを取り出す。 <br />手際よくつくって、鍋ごと居間に持っていった。 <br />今日も私の目はそのインターネットの画像に釘ずけだった。 <br />視線はそっちを見つつ箸で麺と卵をかきまぜた。 <br /><br />画面には泣く青年がいた。日本人ではない。何人だろう。イタリア人？ <br /><br />「ヴォイヤテ。ヴォイヤテ。・・・。」と。カンウォーネを歌いながら。 <br /><br />わたしはなんだか魂が揺さぶられるような気がした。 <br /><br />わたしは誰かを愛したことはない。自分すらも愛したことはなかった。 <br />父と母の間に、何らかの性的関係がうまれ、自分がこの世に誕生したこと。ただ、それだけだとおもっていた。 <br /><br />次の日、台場の国際展示場付近を歩いていると、コンビニの袋らしきものを両手に提げた男に出くわした。 <br /><br />「あっ！」 <br /><br />あの男だ。間違いない。しかし、雰囲気がまるでちがう。 <br />そうこうしているうちに、男はわたしの横をすり抜けていった。 <br /><br />今日も大学図書館の司書の仕事は何一つ変わったことはなくて坦々と一日が過ぎていった。 <br />生協で、ラーメンを食べた。わたしのカラダは、まず栄養よりも「飢え」を満たすことを優先する。 <br />魂よりも簡単なわたしの肉体。魂がなければ人生は肉体を満足させることのみに費やすだけである。 <br />ラーメンを頬張りながら、ふと壁の掲示板に目が留まった。 <br />なにやら有名人のトークショーが催されるようである。 <br />若い男が映っていて、題は「人生を愉しみたいなら」とある。 <br />ささっと食べその場を後にした。 <br /><br />電車の中。男子高校生のニヤつき。中年男のセキ払い。女の化粧品の匂い。すべてが、生活感をにおわせ、わたしの神経を圧迫した。 <br />この世に生まれた以上自殺は認めないというキリスト教徒の父母に囲まれ、兄は父の志を受け継ぎ、医学部へ入った。 <br />ふいに <br />となりに座っている女性の様子が変なことに気がついた。 <br />胸を押さえ、顔は血の気を失い、目をむきだしにして「カッ・・・ぐっ」という音とともに車中で倒れた。わたしは驚きの叫び声をあげたが、苦しむ彼女になにかしてあがなければ、と焦りとにかく彼女の手をにぎって、「死なないで。」「死なないで。」と祈り続けた。いつしか涙が頬を伝い、手を伝って流れた。次の駅までもってくれたら・・・。 <br />しかし彼女は力つき、目を閉じた。 <br />救急隊員に担架で運ばれ、「娘さんもきてください。」と、言われ、「あ、あたし・・・」あたふたしているうちに「とにかく来て。」と言われ、彼女のバッグを持って車に乗った。 <br />バッグのなかに、あの日、生協で見たトークショーのチラシがあった。 <br /><br />医師は、「心臓の病気を患っていてね。余命いくばくもなかったのですよ。」と言ったそうだ。 <br />娘と思われる女性と話をした。 <br />「このチラシ？母は彼のフアンでね。よかったら行ってあげてください。スターを目指している外国から来た人で、ステファノ・ロドラっていう人です。そのほうが天国にいる母のきっと喜びます。」 <br />わたしは「そ、そんな・・・。あなたのほうが・・・。」と言いかけたが、行くことになった。 <br /><br /><br />ショーはとても輝かしいものだった。 <br />若く、活き活きとした青年が、歌った。 <br />「ヴィーヴェレ。 <br />（生きる。メランコニックにならないで。） <br />ヴィーヴェレ。 <br />生きて。ぼくはいつまでも生きていたい。」 <br />と歌った。 <br /><br /><br />わたしはその瞬間、前向きな姿の裏には彼の内なる暗さが存在することを悟った。 <br />そして、そのときネットの画像の少年は彼だ！と気がついた。 <br /><br /><br /><br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <br /><br /><br />ステファノ・ロドラに捧ぐ </p>
]]></content></entry><entry><title>5/30 日本酒文化フォーラムで歌う</title><id>http://www.stefanolodola.com/home/2008/5/4/530.html</id><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.stefanolodola.com/home/2008/5/4/530.html"/><author><name>Stefano</name></author><published>2008-05-04T12:02:04Z</published><updated>2008-05-04T12:02:04Z</updated><content type="html" xml:lang="ja-JP"><![CDATA[<p>会員向けなので一般人は入れないそうですが、自慢話として。</p><p>&#8212;-</p><p>&nbsp;</p><p>日本酒文化フォーラム「五周年記念大会」の御案内</p><p>弊ＮＰＯの活動は２００３年２月設立以来満５周年を迎えました。<br />一流の飲兵衛各位に敬意を表し<br />盛大に「五周年記念大会」を開催致したく<br />下記の通り御案内申し上げます。</p><p>　日 　時　　平成２０年５月３０日（金）１８時３０分開宴<br />　会 　場　　東京會舘 ロイヤルルーム　(１２階)<br />　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　 皇居二重橋前<br />　定 　員　　１５０名<br />　参加費&nbsp; 　１２，０００円　（女性御優待１，０００円割引）</p><p>当日は円卓に着席の蔵元と共に出品酒を囲み<br />又専用ブースを用意し試飲酒を供します。<br />毎回のことながら、御参加の皆さんは蔵元代表との<br />直接の対話をしていただき日本酒文化交流をしていただきます。<br />日本酒文化大賞の発表、イタリア歌手のカンツォーネ独唱など<br />楽しいプログラムを準備しています。</p><p>　　　　　　　　　（ＮＰＯ法人）日本酒文化フォーラム　</p><p><br />事務局　***********************<br />（ＮＰＯ法人）日本酒文化フォーラム<br />&nbsp;　　ＴＥＬ　０３－５９５８－３７１５<br />　 　ＦＡＸ　０３－５９５８－３６９３<br />&nbsp;　　Ｅmail <a href="mailto:s-s-i@nifty.com">s-s-i@nifty.com</a><br />******************************<br />　　 受付　祝日を除く&nbsp; 月～金<br />　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp; ９～１２ ・ １３～１７時</p><p>&nbsp;</p>
]]></content></entry><entry><title>太陽カンツォーネ・コンコルソ本選会に出馬</title><category>Perfomance schedule　公演のお知らせ</category><id>http://www.stefanolodola.com/home/2008/5/2/307689196451.html</id><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.stefanolodola.com/home/2008/5/2/307689196451.html"/><author><name>Stefano</name></author><published>2008-05-02T03:20:16Z</published><updated>2008-05-02T03:20:16Z</updated><content type="html" xml:lang="ja-JP"><![CDATA[<p>１次審査と２次審査を通過したので、本選へ。</p><p><br />&#8212;-</p><p>7月12日（土）17:30～ 開演&nbsp; </p><p><br />第16回太陽カンツォーネ・コンコルソ本選会</p><p>&nbsp;　 <br />浜離宮朝日ホール　朝日新聞東京本社（築地） <br />&nbsp;<br />料金： 全席自由￥3,000</p><p><br />&nbsp;<br />お問い合わせ： 荒井基裕カンツォーネ研究所<br />Tel：03-3384-2110 <br />&nbsp;<br />&nbsp;<br />&nbsp;<br /></p>
]]></content></entry><entry><title>笑えるレッスン 2</title><category>Daily life　日常生活</category><id>http://www.stefanolodola.com/home/2008/4/23/2.html</id><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.stefanolodola.com/home/2008/4/23/2.html"/><author><name>Stefano</name></author><published>2008-04-23T13:03:20Z</published><updated>2008-04-23T13:03:20Z</updated><content type="html" xml:lang="ja-JP"><![CDATA[<p><object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/P3MNU29P8CM"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/P3MNU29P8CM" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"></embed></object></p><p>歌のレッスンのNGと可笑しいところを集めました。</p><p>最後にかわいいピアニストが登場。。</p><p><br /><a href="http://www.stefanolodola.com/">www.stefanolodola.com</a></p>
]]></content></entry><entry><title>世界へのメッセージのNG</title><category>Daily life　日常生活</category><id>http://www.stefanolodola.com/home/2008/4/22/ng.html</id><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.stefanolodola.com/home/2008/4/22/ng.html"/><author><name>Stefano</name></author><published>2008-04-22T04:40:28Z</published><updated>2008-04-22T04:40:28Z</updated><content type="html" xml:lang="ja-JP"><![CDATA[<p><object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/rzL0MXvopW8"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/rzL0MXvopW8" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"></embed></object></p>
]]></content></entry></feed>