Welcome

This is Stefano Lodola’s official web site. Although the content is almost entirely written in Japanese, you still might want to watch the clips of my past performances. For a general outlook, check out my profile.
I also remind you that this is Stefano Lodola’s website as a singer. My personal web site (this too mostly in Japanese) contains personal thoughts, pictures and more.

Stefano Lodola

ようこそ

ステファノ・ロドラの公式ホームページへようこそ。 これからの演奏の案内 と 過去の演奏 との動画を鑑賞しませんか。

私の独創的な「人生を愉しみたいなら」ショーの公式ホームページ もご覧下さい。 

講演依頼については「人生を愉しみたいなら」講演コレクションの公式ホームページまで。

私の並外れの経歴を理解するために、プロファイルをご参照ください。

ミクシー もやっています。 個人的なホームページもあります。

ステファノ ロドラ

「日本で活躍する天才」
イタリア“La nazione”紙 - 2008/2/1

「カンツォーネの天才」
ドクター中松、第21回世界天才会議 - 2007/11/9

Entries by Stefano (51)

5/18 横浜湾が見えるホールで歌う

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初めての依頼なんだけど、主催はやさしくてとっても良さそうな方だったからイベントもいい感じがします。

チケットが欲しい方は私にお名前だけを教えてくれて私の紹介で行くといいことがあります。

私が歌う時間は20~30分で、まだ時間帯が決まっていません。

今回のかわいいピアニストは前田美恵子さんです。


——

 

「ピエロタ」「牧神画廊」蛍雪25周年記念
Pan’s アートフェスティバル

ごあんない

 1983年、有限会社ピエロタ設立。その後、牧神画廊を銀座に開廊して早や25周年
を迎えようとしています。この四半世紀もの間、大小500展の企画展をはじめ、公立美
術館等における企画展を開催、プロデュースしてまいりました。
 これもひとえに皆々様方のご支援の賜物とあらためて感謝申し上げる次第です。
 そこで、この25周年を記念して、横浜大さん橋の大ホールでアートフェスティバルを開催
致したく、ごあんない申し上げます。
 かつて牧神画廊がアンデパンダン展を開催したように、アーティストの方々には自由に
展示販売する作品(主に小品)を持ち寄って頂ければと存じます。一方、一般の来場
者の方々にも自由に展観して頂き、もしお好きな作品があればご購入頂く…、そんな
アートを通した出会いの場となれば幸いに存じます。
 なお当日は、当画廊で画集を出版させて頂いた平賀敬画伯のオランダから里帰りし
た作品をはじめ初期作品を展示するとともに、若き敬さんの表紙画挿絵が興味深い
持丸良雄著『俗天使』の復刻本、敬さんの師である高橋忠弥しの『ゑほん雪渡り』(宮
澤賢治原作)も、展示販売致します。
 また、これまで長きにわたる美術界での心象をまとめた拙著のご案内(6月、光文社
ペーパーバックスより刊行予定)もさせて頂きます。
 その他、イベント内容についても皆様からのアイディアも加えながら、皐月の夕べをご
一緒にいかようにも楽しい思い出に致したく(プログラムは当日発表)、ご協力の程よろ
しくお願い申し上げます。
 
会費 / 5千円

Phone : 03-5537-0311
Fax : 03-5537-0312
Email : info@pierota.co.jp

以上、当日皆さまとお目にかかれることを、楽しみにしております。

※なお当日AM10:00よりPM2:30まで、当社経営のピッコリーノ保育園、ピッコリーノ学
園の10周年祝賀会およびチャーター船での横浜湾クルーズも開催いたします。

場所 / 横浜大さん橋大ホール  Phone : 045-221-2305
日時 / 5月18日(日) PM2:00 持ち込み作品(展示品)受付 ・ 飾付
                 3:30 一般開場 ・ 受付
                 4:00 フェスティバルスタート
                      ・ 作品展示販売
                      ・ イベント
                        (コンサートほか、当日とびいりパフォーマンスあり)
                      ・ ワインパーティー
                 8:00 閉場 ・ 撤収開始
                 9:30 撤収終了

横浜大さん橋大ホール 交通ごあんない
・ みなとみらい線「日本大通り駅」下車徒歩約7分(3番出口)
・ 横浜市営地下鉄/JR「関内」下車徒歩約15分
・ 市営バス「県庁前」下車徒歩約5分
・ 市営バス「大さん橋」下車徒歩約3分
・ 首都高速横羽線 横浜ランプから約3分
・ 首都高速湾岸線 新山ランプから約10分

駐車場のご料金(税込み)
普通車 : 1時間まで 500円
        1時間30分まで 750円
        1時間30分から24時間まで 1.000円

Posted on 金曜日, 5月 9, 2008 at 12:46午前 by Registered CommenterStefano in | CommentsPost a Comment

公演.comへのレビューをどうぞ

自我の膨張 いや 芸術活動の一環として、公演依頼のサイトに登録しました。
レビュー機能があるので、過去の公演に参加した方やインターネットで鑑賞している方からの(肯定的な)感想を頂ければと思います。一緒に大勢の人々を感動させましょう。
(苦情だけは個人的に吼えてください)

サイトは二つありますので、お手数ですが両方にお願いします!


ホームページ

http://kouen.com/index.php

http://koushi.com/index.php


私のページ

http://kouen.com/product_info.php/products_id/1232

http://koushi.com/product_info.php/products_id/1232


レビューのページ

http://kouen.com/product_reviews_write.php/products_id/1232?osCsid=a5f086a71db247995fcc1447c1a22d10

http://koushi.com/product_reviews_write.php/products_id/1232?osCsid=616740132ab401a10ad1331854d87cde

Posted on 木曜日, 5月 8, 2008 at 04:37午後 by Registered CommenterStefano in | CommentsPost a Comment

講演依頼のページができました

私の独創的な「人生を愉しみたいなら」講演コレクションの公式ホームページにショーの紹介と個人の経歴を集めました。

ご依頼をお待ちしています。

http://kouen.stefanolodola.com/

Posted on 水曜日, 5月 7, 2008 at 10:32午後 by Registered CommenterStefano in | CommentsPost a Comment

嬉しいストーリ

私のことを考えてくれる方は私についてのストーリを書いてくれました。許可を得たので転載します。原稿はミクシィにあります。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=797721372&owner_id=17699114

—-

「人生を愉しみたいなら」

ラーメンを作る。キャベツとにんじんはあらかじめ切ってパックに入れて冷蔵庫に入れてあるのを取り出す。
手際よくつくって、鍋ごと居間に持っていった。
今日も私の目はそのインターネットの画像に釘ずけだった。
視線はそっちを見つつ箸で麺と卵をかきまぜた。

画面には泣く青年がいた。日本人ではない。何人だろう。イタリア人?

「ヴォイヤテ。ヴォイヤテ。・・・。」と。カンウォーネを歌いながら。

わたしはなんだか魂が揺さぶられるような気がした。

わたしは誰かを愛したことはない。自分すらも愛したことはなかった。
父と母の間に、何らかの性的関係がうまれ、自分がこの世に誕生したこと。ただ、それだけだとおもっていた。

次の日、台場の国際展示場付近を歩いていると、コンビニの袋らしきものを両手に提げた男に出くわした。

「あっ!」

あの男だ。間違いない。しかし、雰囲気がまるでちがう。
そうこうしているうちに、男はわたしの横をすり抜けていった。

今日も大学図書館の司書の仕事は何一つ変わったことはなくて坦々と一日が過ぎていった。
生協で、ラーメンを食べた。わたしのカラダは、まず栄養よりも「飢え」を満たすことを優先する。
魂よりも簡単なわたしの肉体。魂がなければ人生は肉体を満足させることのみに費やすだけである。
ラーメンを頬張りながら、ふと壁の掲示板に目が留まった。
なにやら有名人のトークショーが催されるようである。
若い男が映っていて、題は「人生を愉しみたいなら」とある。
ささっと食べその場を後にした。

電車の中。男子高校生のニヤつき。中年男のセキ払い。女の化粧品の匂い。すべてが、生活感をにおわせ、わたしの神経を圧迫した。
この世に生まれた以上自殺は認めないというキリスト教徒の父母に囲まれ、兄は父の志を受け継ぎ、医学部へ入った。
ふいに
となりに座っている女性の様子が変なことに気がついた。
胸を押さえ、顔は血の気を失い、目をむきだしにして「カッ・・・ぐっ」という音とともに車中で倒れた。わたしは驚きの叫び声をあげたが、苦しむ彼女になにかしてあがなければ、と焦りとにかく彼女の手をにぎって、「死なないで。」「死なないで。」と祈り続けた。いつしか涙が頬を伝い、手を伝って流れた。次の駅までもってくれたら・・・。
しかし彼女は力つき、目を閉じた。
救急隊員に担架で運ばれ、「娘さんもきてください。」と、言われ、「あ、あたし・・・」あたふたしているうちに「とにかく来て。」と言われ、彼女のバッグを持って車に乗った。
バッグのなかに、あの日、生協で見たトークショーのチラシがあった。

医師は、「心臓の病気を患っていてね。余命いくばくもなかったのですよ。」と言ったそうだ。
娘と思われる女性と話をした。
「このチラシ?母は彼のフアンでね。よかったら行ってあげてください。スターを目指している外国から来た人で、ステファノ・ロドラっていう人です。そのほうが天国にいる母のきっと喜びます。」
わたしは「そ、そんな・・・。あなたのほうが・・・。」と言いかけたが、行くことになった。


ショーはとても輝かしいものだった。
若く、活き活きとした青年が、歌った。
「ヴィーヴェレ。
(生きる。メランコニックにならないで。)
ヴィーヴェレ。
生きて。ぼくはいつまでも生きていたい。」
と歌った。


わたしはその瞬間、前向きな姿の裏には彼の内なる暗さが存在することを悟った。
そして、そのときネットの画像の少年は彼だ!と気がついた。




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ステファノ・ロドラに捧ぐ

Posted on 火曜日, 5月 6, 2008 at 11:33午後 by Registered CommenterStefano in | CommentsPost a Comment

5/30 日本酒文化フォーラムで歌う

会員向けなので一般人は入れないそうですが、自慢話として。

—-

 

日本酒文化フォーラム「五周年記念大会」の御案内

弊NPOの活動は2003年2月設立以来満5周年を迎えました。
一流の飲兵衛各位に敬意を表し
盛大に「五周年記念大会」を開催致したく
下記の通り御案内申し上げます。

 日  時  平成20年5月30日(金)18時30分開宴
 会  場  東京會舘 ロイヤルルーム (12階)
                   皇居二重橋前
 定  員  150名
 参加費   12,000円 (女性御優待1,000円割引)

当日は円卓に着席の蔵元と共に出品酒を囲み
又専用ブースを用意し試飲酒を供します。
毎回のことながら、御参加の皆さんは蔵元代表との
直接の対話をしていただき日本酒文化交流をしていただきます。
日本酒文化大賞の発表、イタリア歌手のカンツォーネ独唱など
楽しいプログラムを準備しています。

         (NPO法人)日本酒文化フォーラム 


事務局 ***********************
(NPO法人)日本酒文化フォーラム
   TEL 03-5958-3715
   FAX 03-5958-3693
   Email s-s-i@nifty.com
******************************
   受付 祝日を除く  月~金
       9~12 ・ 13~17時

 

Posted on 日曜日, 5月 4, 2008 at 09:02午後 by Registered CommenterStefano | CommentsPost a Comment
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